そのときをまつ

dsc02062誰もがいつかそのときを迎えると
知ったのはいつのころだっただろう
誰でもいつかは去るときが来ると
聞いたのはどこだっただろう
誰もがいつもそのときをまつ
そのときが近いと誰かが告げたとき
そのときが今日や明日のように
連なる日々の終着として見えてくる
あいまいであることが
これほどまでに
幸せであったとは

そのときをまつ」への4件のフィードバック

  1. Maki

    今夜、ブログを久しぶりに拝見できまして、何かほっとさせられています。
    何か奥深い詩であり、また写真に感動させられ、癒されてもいます。
    もう今年があと一日で、あれこれと一人で気ぜわしくして過ぎていましたが、
    どうにか自己満足するように年を越せる思いで、パソコンを・・・という今夜。

    自分のブログへの時間に間をおいていますが、JIMYさんのページを観て、
    パワーが出てきました。
    お体に気をつけられて、よい新年をお迎えくださいます様に。
                                        Maki より

    返信
    1. jimy-m

      いつもコメントありがとうございます。

      1月4日に母が他界しました。
      「そのときをまつ」
      そんな日々がひと月ほどありました。
      考え見れば誰でもその時を
      確実に迎えるわけですが
      今日葬儀を終えて
      今を精一杯生きねばと思えるのは
      母の生き様に習うところが大きいです。

      返信
      1. Maki

        今日、15日にjimyさんのブログのページを開きました。
        しばらく更新がなされていませんでした事が、何となく
        気になっていました。
        「そのときをまつ」というのを何回も繰り返して読んで
        私なりに、自分の年齢にて考えさせられる思いがして
        いました。

        お母様のご逝去を今知りまして涙が滲んできました。
        つつしんでご冥福をお祈りいたします。
        お母様を尊敬されておられたjimyさんであったことが
        感じられ、一層深い悲しみの時と心が痛む思いです。

        今後におかれましても、多才なご自身を大切に
        されての人生に、と遠くより望んでおります。
                                牧より

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